エビンズワーズ

ロングセラー著者であり英語塾を主宰する講師エビンの英語情報&英文法学習ブログ *叱咤激励、ご質問、ご相談など、ご自由にコメント欄に残してください。

『Mr. Evineのコア英文法テクニック』更新!

Hi, みなさん、Evineです。

 

昨日は、来月1ヶ月分のオンラインレッスンプリントや資料の作成、封入作業をしていました。今日の午前で完了し、午後には発送する目処がつきました。一部、演習の誤植チェックが終わっていないので急ぎます。

 

ここ数日、疲れ気味で、咳が出るだけで今はちょっと敏感になりますよね。安全、健康第一で自宅と教室にこもって仕事しています。仕事があるだけ有難いです。

 

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さて、出版社アルクさんのEnglish Journal Onlineで連載中の『Mr. Evineのコア英文法テクニック』が更新されました。

 

今回は未来の表現です。

このブログでも何度か取り上げていますが、未来の表現で定番のI'llとI'm going toについて書かせていただきました。

よろしければチャレンジしてください。

 

Q. 状況を考えて、時制の形を選び、自然な英文を完成させてください。

[レストランで]
Hi, are you ready to order?
Yeah, ( I’ll / I’m going to ) have the grilled chicken with fries.

 

 

解説はコチラをご覧ください。↓

 

ej.alc.co.jp

 

過去の記事はコチラをご覧ください。↓

 

evine.hatenablog.com

 

未来と大きく考えれば、willもbe going toもどっちでもいいんじゃないの?と学習者としては1つの表現に絞ってもらったほうが有難いわけですが、カタチが違えばニュアンスも異なる、ニュアンスが異なれば使える場面や状況も異なるわけです。

実際に会話をする意識で英文法の学習が大切ですね。

 

Thanks for reading.

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